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お客様に行って頂くこと | 廃車引取までの流れ

自動車検査証

車検証に記載されている所有者の 「印鑑証明書1通」

※ 交付から3ヶ月以内のもの ※ 車検証上の所有者のものが必要 ※ 所有権解除を伴う抹消手続きでは、所有者(販売店や信販会社等)から貰った委任状が「印略」の場合のみ、 印鑑証明は不要となります 車検証上の 「所有者」が、車屋さんや信販会社になっている場合には~ これらの抹消手続きの前に、「所有権解除」というお手続きが必要です。

ナンバープレート

委任状(所有者以外の人が代理で行く場合)

※委任状には、所有者の実印の捺印が必要です ※下記URLから委任状がダウンロードできます。 http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/toroku/ (国土交通省HP)

申請書 (OCR 第3号様式の3)

※申請書はネットからダウンロード出来ませんので、運輸支局、又は自動  車検査登録事務所で入手します。

手数料納付書

※永久抹消、および解体届出の場合のみ手数料は無料

印鑑 (車検証上の所有者の実印)

代理人の認印(少輔者以外の人が代理でいく場合

所轄の運輸支局、又は自動車検査登録事務所等へ到着したら、
先ず一番初めに立ち寄って欲しいのが 「総合受付窓口(相談窓口)」。
総合受付窓口では、各窓口の場所や大まかな順序を教えてくれますし、
必要な書類の精査や手数料、記入不備等のチェックも行ってくれますよ~ ^^)ノ
(※ 永久抹消の場合には、手数料は無料です)
また、申請書や手数料納付書等の必要書類が揃っていない方は、 各用紙の入手窓口も聞いておきましょう~ ^^

申請書等、予め準備が出来ていない書類を揃えます。
(※ 永久抹消の手数料は無料ですが、手数料納付書は必要です)

書類の記入例は、運輸支局、又は自動車検査登録事務所等の筆記机にも貼り出されていますので、 予め準備出来なかった書類の記入は、運輸支局等にて当日行います。 (※ 総合受付窓口(相談窓口)に相談すれば、担当の職員の方も丁寧に教えてくれます) 書類と書類の記入が全て終わりましたら、再度 「総合受付窓口(相談窓口)」に行き、 最終的な書類チェックをしてもらい、 「OK」 が出たら、次ぎのステップへ進みます ^^)ノ

予め取り外しておいた一時抹消をする車両のナンバーを、「ナンバープレート(自動車登録番号標)返納窓口」 へ返却します。 またこの時、手数料納付書の 「返納確認欄」へ返納確認印を押してもらうので、ナンバープレートの返納は 書類一式が揃ってからにしましょう ^^

後は、揃えた書類を 「申請受付窓口」へ提出すればOK! しかし! ここではまだ帰っちゃだめですよ~ ^^ 書類に不備があれば呼び出されますし、永久抹消の通知確認? もありますので ^^ (※ 各都道府県によって、この辺の処理はけっこう違う様子・・・)

待ち時間は運輸支局等によって異なりますが、だいたい30分くらいで名前を呼ばれ ますので、交付窓口へ行って永久抹消の通知確認を行います。 (※ 3月の繁忙期等は、2時間~3時間待ちという事も・・・) (※ 各都道府県によっては、通知書が交付されたり、口頭だけでの確認の場合も)

注意)
自動車保険や自賠責保険の解約返金等で 「抹消(廃車)の証明書」が必要な場合
には、交付窓口にて呼び出された時に、証明書が必要な旨を必ず伝えましょう。
(※ 永久抹消後に交付される通知書は、自賠責保険等の解約返金に必要な抹消
   (廃車)の証明書にはなりません。 要注意!)
(※ 別途、証明書を発行するための手続きが必要です)
(※ 各都道府県によっては、抹消申請の受付時に申し出る所もあります)
ちなみに・・・
一時抹消では、自動的に 「登録識別情報等通知書」が交付されますので、自賠責
保険等の解約返金に必要な証明書を別途請求する必要はありません。
(※ 登録識別情報等通知書が抹消の証明書となります)
お疲れ様でした~ m(_ _)m
永久抹消の手続きは以上で完了です! \(^-^
抹消の手続きはかなり簡単ですので、是非ともチャレンジされてみて下さい~ ^^